「マインクラフトは好きだけれど、プログラミングはどんなものか分からない」「興味が続くか分からないうちに、長い講座を選ぶのは迷う」。そんな保護者にとって、地域の中で短時間から試せる機会は、子どもの関心を確かめる入口になります。

大牟田市は2026年10月10日(土)、小学3年生から中学生までを対象に、「わくわくプログラミング教室」を開催します。会場は大牟田市イノベーション創出拠点「aurea(アウレア)」。PCとマインクラフトを使ったプログラミング体験で、参加費は無料、1回50分です。

この記事で分かること

  • 開催日時と4回の時間帯
  • 学年ごとの保護者同伴条件
  • 定員、参加費、会場、申込期限
  • 申込前に公式ページで確認したいこと

地域の中で、50分から触れられる

大牟田市は、この教室をデジタル・技術系人材の育成につなげることを目的に開催すると案内しています。講師を担当するのは、福岡を中心にシステム開発などのIT事業を展開する株式会社シティアスコムです。

ここからは編集部の見方です。今回の教室の地域にとっての意味は、子どもが普段暮らしている大牟田で、無料かつ50分という時間からプログラミングに触れられることにあります。

一度の体験だけで成果や将来が決まるわけではありません。それでも、画面の中で指示を組み立てる時間を実際に経験すれば、「もう少し試したいか」「どこが面白かったか」を親子で話す材料になります。最初から進路や習い事を決めるのではなく、まず触れてみる。そのための一歩として捉えられる機会です。

開催日時・対象・参加条件

講座名わくわくプログラミング教室
内容PCとマインクラフトを使ったプログラミング体験
開催日2026年10月10日(土)
時間1回目 11:00〜11:50
2回目 12:20〜13:10
3回目 13:40〜14:30
4回目 15:00〜15:50
所要時間各回50分。4回とも内容は同じです。
対象市内の小中学生等。学年は小学3年生〜6年生、中学生
保護者同伴小学3年生〜6年生は必須。中学生は任意です。
定員各回先着10組(計40組)。参加人数によって調整される場合があります。
参加費無料
会場大牟田市イノベーション創出拠点「aurea(アウレア)」
福岡県大牟田市有明町1丁目1-22
主催大牟田市(産業経済部産業振興課)
講師株式会社シティアスコムのスタッフ
申込期限2026年9月25日(金)17:00

会場の駐車場には限りがあるため、市のチラシでは公共交通機関の利用が案内されています。

保護者が申込前に確認したいこと

申込みは、大牟田市公式ページに掲載された二次元コードから行います。各回先着10組のため、残席はその時点で変わります。希望する家庭は、公式ページで条件と受付状況を確認し、参加を決めた場合は早めに手続きを進めてください。

  1. 子どもの学年と、保護者同伴の条件を確認する
  2. 4つの時間帯から希望する回を確認する
  3. 市公式ページで受付状況と最新の案内を確認する
  4. 公式ページの二次元コードから申し込む

申込前の確認事項

市公式ページの説明では「市内の小中学生等」を対象としています。大牟田市外に住む方は、対象になるかを申込前に大牟田市産業振興課へ確認してください。

持参物、PCが会場側で用意されるか、マインクラフトのアカウント等の準備については、市公式ページとチラシで確認できませんでした。自己判断で用意せず、申込時に確認してください。

問い合わせ先

講座内容について
株式会社シティアスコム
電話:092-852-5111

申込みについて
大牟田市 産業経済部 産業振興課
電話:0944-41-2752
メール:e-kigyouricchi01@city.omuta.fukuoka.jp

体験のあとに、親子で話してみる

参加後は、「何ができたか」だけでなく、「どこで考えたか」「もっと試してみたいことはあったか」を聞いてみるのも一案です。うまくできたかを評価するより、子ども自身が何に反応したのかを知る時間にできます。

デジタルや技術への関心は、最初からはっきりしているとは限りません。身近な地域で一度触れ、次に進むかを親子で考えられる。今回の教室は、その小さな入口です。

確認した情報源

公開情報の確認日:2026年9月12日。市公式ページの最終更新日は2026年9月11日です。募集状況、参加条件、講座内容は変更される場合があります。申し込み前に大牟田市公式ページで最新情報をご確認ください。本記事は公開情報をもとに編集部が独自に編集したもので、主催者、講師企業、Minecraft・Mojang・Microsoftとの提携や委託を示すものではありません。

おおむた、これから。編集部

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