おおむた、
これから。
福岡県大牟田市
まちの未来を考える。
大牟田に残る三池炭鉱・宮原坑の竪坑櫓と赤レンガの建物

FUKUOKA, JAPAN — OMUTA

このまちの熱を、
次の未来へ。

受け継いできた誇りがある。
まだ、ここから始められることがある。

大牟田の可能性を見つける

炭都の記憶と、ともに生きる。

01 / 三池炭鉱 宮原坑SCROLL TO DISCOVER

大牟田の「これから」を、
少し具体的に。

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まちの未来は、
ここにあるものから。

有明海に面する、福岡県の南のまち・大牟田。
日本の近代化を支えた炭鉱の記憶と、
大蛇山を受け継ぐ人々の熱が、今も息づいています。

歴史を訪ねる旅を、商店街での一杯につなぐ。
使われなくなった場所を、誰かの挑戦の入口にする。
このまちらしい豊かさを、次の仕事と暮らしへ。

KYUSHU / FUKUOKA

有明海のそば。福岡と熊本の県境。

まちのガイドブック
宮原坑に残る鋼鉄製の櫓と巻揚機室HERITAGE

世界につながる、炭都の記憶。

宮原坑や三池港は、2015年に世界文化遺産の構成資産に。産業を支えた場所と人の歴史を、まちを歩くきっかけに。

宮原坑を知る
大牟田の大蛇山まつりを彩る大蛇の山車CULTURE

この熱は、人から人へ。

大蛇山の山車をつくり、引き、支える人たち。まつりを受け継ぐ営みそのものが、世代をつなぐまちの力です。

大蛇山の担い手を知る
有明海に面する大牟田の三池港LIVING

働く場所。暮らしていく場所。

海のある風景も、まちなかの日常も。旅だけでは分からない大牟田を、移住者の声やお試し居住から知ってみませんか。

お試し居住を知る

大牟田の次を、
一緒につくる。

訪れる人が増える。小さな仕事が生まれる。
住み続けたい理由が、ひとつ増える。
そんな変化を重ねるための、3つの提案。

これからへの提案
01

産業遺産 × まちなか

「見に行く」を、「まちを巡る」へ。

宮原坑や三池港への来訪を、商店街の食や買い物につなぐ。地域の案内人とお店がつくる、小さな回遊の仕組みから。

最初の一歩:お店と組む、半日のまち歩き
02

空き店舗 × 小さな起業

空いた場所に、新しい挑戦を。

いきなり店を構える前に、週末の出店や期間限定の営業で試す。地域に必要な仕事を、小さく始めて育てていく。

最初の一歩:持ち主と相談する、週末の出店
03

地域の担い手 × まちの外の力

帰る場所から、関わる場所へ。

住む場所が離れていても、できることはある。発信、デザイン、商いの経験を、地元の困りごとや新しい企画につなぐ。

最初の一歩:地元のひとつの仕事を手伝う

上記は本サイトの企画提案です。実施中の事業や参加者の募集を示すものではありません。

あなたと大牟田の、
次のきっかけ。

まずは訪れる。暮らしを想像する。仕事を始める。
今の自分に合う入口から、つながってみよう。

大蛇山と宮原坑をあしらった、ぎゃんよか!大牟田のカバービジュアル
ぎゃんよか!大牟田のプロフィール画像
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大蛇山の熱気、懐かしい風景、まちを支える人たち。
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