文化・お出かけ動物園で絵本の原画に出会う。大牟田の「ともだちや絵本美術館」が開館5周年
大牟田市ともだちや絵本美術館が開館5周年。「ともびコレクション展」は2026年10月9日〜2027年3月31日。動物園の中で楽しむ絵本原画と、来館前に知りたい時間・料金・アクセスを紹介します。
炭都の記憶と、ともに生きる。
文化・お出かけ大牟田市ともだちや絵本美術館が開館5周年。「ともびコレクション展」は2026年10月9日〜2027年3月31日。動物園の中で楽しむ絵本原画と、来館前に知りたい時間・料金・アクセスを紹介します。
大牟田むかしばなし。舞台は大牟田・三池。あじさい寺として親しまれる定林寺に残る「祖門和尚」の伝説。寺のために生きた和尚と、一字一石の供養をめぐる、少し怖くて切ない昔話です。
大牟田むかしばなし。大牟田に残る「御木の国」のおはなし。『日本書紀』に記された巨大なクヌギと、御木・三毛・三池をめぐる地名の物語を紹介します。
大牟田むかしばなし。大牟田の夏を彩る大蛇山。水神信仰と祇園信仰、火・太鼓・鐘、かませに込められた無病息災の願いを、親子で読める昔話として紹介します。
大牟田むかしばなし。文明元年、伝治左衛門夫婦が山の焚き火で見つけた「燃える石」。三池炭鉱と大牟田の歴史につながる石炭発見伝説を紹介します。
大牟田むかしばなし。三池山に伝わる「ツガニの恩返し」。玉姫を救った巨大なカニと大蛇、三つの池の物語を小噺風に紹介します。大牟田市の公式資料をたどる「大牟田むかしばなし。」第1話。
有明海に面する、福岡県の南のまち・大牟田。
日本の近代化を支えた炭鉱の記憶と、
大蛇山を受け継ぐ人々の熱が、今も息づいています。
歴史を訪ねる旅を、商店街での一杯につなぐ。
使われなくなった場所を、誰かの挑戦の入口にする。
このまちらしい豊かさを、次の仕事と暮らしへ。
HERITAGE歴史を、次の価値に。
宮原坑や三池港は、2015年に世界文化遺産の構成資産に。産業を支えた場所と人の歴史を、まちを歩くきっかけに。
宮原坑を知る
CULTURE熱気を、次の世代に。
大蛇山の山車をつくり、引き、支える人たち。まつりを受け継ぐ営みそのものが、世代をつなぐまちの力です。
大蛇山の担い手を知る
LIVING日常を、新しい選択肢に。
海のある風景も、まちなかの日常も。旅だけでは分からない大牟田を、移住者の声やお試し居住から知ってみませんか。
お試し居住を知る訪れる人が増える。小さな仕事が生まれる。
住み続けたい理由が、ひとつ増える。
そんな変化を重ねるための、3つの提案。
産業遺産 × まちなか
宮原坑や三池港への来訪を、商店街の食や買い物につなぐ。地域の案内人とお店がつくる、小さな回遊の仕組みから。
最初の一歩:お店と組む、半日のまち歩き空き店舗 × 小さな起業
いきなり店を構える前に、週末の出店や期間限定の営業で試す。地域に必要な仕事を、小さく始めて育てていく。
最初の一歩:持ち主と相談する、週末の出店地域の担い手 × まちの外の力
住む場所が離れていても、できることはある。発信、デザイン、商いの経験を、地元の困りごとや新しい企画につなぐ。
最初の一歩:地元のひとつの仕事を手伝う上記は本サイトの企画提案です。実施中の事業や参加者の募集を示すものではありません。
まずは訪れる。暮らしを想像する。仕事を始める。
今の自分に合う入口から、つながってみよう。
歴史、まつり、まちの味。
大牟田を歩く旅を探す。
住まい、お試し居住、移住の相談。
暮らしの情報を確かめる。
アイデアを、商いの一歩に。
創業の相談先を知る。
大蛇山の熱気、懐かしい風景、まちを支える人たち。
大牟田の「ぎゃんよか」を、写真や言葉で持ち寄るFacebookページです。
地元で暮らす方も、離れて暮らす方も。
あなたの好きな大牟田を、コメントで聞かせてください。
まちづくりの方針も、知るところから。
大牟田市 第7次総合計画取材してほしい人、活かしたい場所、一緒に試したい企画。
大牟田の次につながる話を、お待ちしています。
このまちの続きに、あなたがいる。
THE NEXT CHAPTER STARTS HERE.